Eco

宗像フェスのECO活動

宗像フェスの参加者で海を綺麗に!

宗像フェスは2012年当初より「神宿る島」沖ノ島を世界遺産にと目指し2017年にその目標を達成しました。沖ノ島を取り巻く海洋環境を守り伝える事が基本の考えとなり、音楽フェスでできる環境問題の解決がないかと試行錯誤して成長してきました。
毎年多くの会場を埋め尽くす来場者のみんなが、海を好きになって欲しいという願いから、主催者、アーティスト、地域の子供達と共に継続的な海岸清掃を行っています。

会場のエコステーションの運営

宗像フェスの会場は、ゴミの落ちていない「日本一マナーの良いフェス」と多くの関係者から評価を頂いています。
その中でも、宗像フェスでは、帝人フロンティアと連携し、地域の学生の協力を得て大量に排出されるプラスティック容器を分別・洗浄して資源化を行っています。
「環境先進音楽フェス」が宗像フェスの代名詞でもあります。

これまでの宗像フェスの環境問題への取組み

2015年
  • 宗像フェス海岸清掃チケット発売
  • 宗像フェスの環境取組み初年度、参加者15名で宗像市北斗の水汲み公園を清掃
2016年
  • 宗像フェスECOチケット活動
  • 参加者100名の規模で、宗像の海岸を清掃後、環境フォーラムを開催
2017年
  • 宗像フェスECOチケット活動
  • 参加者150名の規模で開催、参加者のグループディスカッションも実施
  • 釜山外国語大学との交流事業締結
  • JR九州高速船(高速船ビートル)とパートナー契約
  • 日韓環境交際交流開始
  • 宗像の学生と韓国の学生との環境を通した国際交流事業を開始
2018年
  • 宗像フェス広域清掃活動開始
  • 宗像フェス海岸清掃と「スポgomi」が連携
  • 帝人フロンティアとリサイクルグッズとEcoステーションで連携
  • ポケモンと環境活動で連携
2019年
  • 宗像フェス日韓同時清掃活動開始
  • 釜山港湾局と連携、韓国側250名、日本側90名で日韓の海岸を同時刻に清掃しLIVE中継
  • 韓国メディアKBSにて放送
  • 宗像フェス、日本財団と連携「海と日本プロジェクト」開始